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代表ごあいさつ

医薬品・食品飲料・日用品の物流に特化した『共通プラットフォーム』を提供します。

大塚グループは
‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’ の企業理念のもと、グローバルな視点で、世界の人々の健康に貢献するグループを目指しています。

当社は、医療には欠かせない輸液製剤を全国へ安定供給するために、1961年大塚製薬工場の運輸倉庫部門が独立する形で医薬品会社から生まれた会社です。そして、大塚グループの成長と共に医薬品・食品飲料・日用品の物流の仕組みを構築してまいりました。

一方、昨今の物流業界は燃料の高騰、労働人口減少における人材不足等により非常に厳しい環境にあります。これからの物流の仕組みを考えますと、自前主義は限界にきており、今後は、いかに共同化を推進するかがカギとなります。

このような状況において、当社はこれまで培ってきた医薬品・食品飲料・日用品の3つの分野に特化し、大塚グループの物流の仕組みをグループ外のメーカー様に開放しメーカーの共同化を積極的に推進してまいりました。結果、2013年度にはグループ外売上が約50%を占める共同化の仕組みになり『共通プラットフォーム』化を図ってまいりました。

今後も更に3つの分野に特化した共通プラットフォーム化を国内のみならず海外でも展開することを視野に進めてまいります。ぜひ皆さまとともに新しい物流の仕組みを構築し、社会インフラとしての物流を創りあげましょう。

大塚倉庫株式会社
代表取締役社長
濵長 一彦

大塚製薬
大塚グループ