プレスリリース

「ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞」 受賞

~『働き方改革に一発KOなし』を合言葉に、ジャブの連打を積み重ね、社員を成長させる働き方改革が評価~

大塚グループの物流を担う大塚倉庫株式会社(本社:大阪市港区、代表取締役社長 濵長 一彦、以下「大塚倉庫」)は、細かい施策を積み重ねる『ジャブの連打』によって、社員を成長させる働き方改革が評価され、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会より「2019年度ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。2015年に経営革新賞、また2016、2017年にロジスティクス大賞を受賞して以来、今回で4回目の受賞となります。10月25日の10時より、ベルサール神田(東京都千代田区)にて表彰式・受賞記念講演が行われます。

■「ロジスティクス大賞 選考委員会特別賞」受賞の理由
深刻な人手不足のため、長時間労働が常態化している物流業界において、立て続けに小さな施策を講じることによって、業務の標準化や効率化を図り、社員の考えや行動を変えるきっかけを作り出した当社の働き方改革の取り組みが多くの物流事業者においても参考になるとして高く評価いただき、受賞に至りました。
 
■社員を成長させる働き方改革
旧態依然とした物流業界の中で、勘と経験による属人化した作業に依存し長時間労働が蔓延していた当社。このような環境が会社の成長を阻害させていると考え、社員のインプットが業務でのアウトプットに繋がる『仕事も遊びも一生懸命』という言葉をモットーに、『働き方改革に一発KOなし』の合言葉のもと、『ジャブの連打』を積み重ねてきました。例えば、遠隔の事業所と役員が画面越しに昼食をとるテレランチ、助け合いの目印に法被を着用、全国26拠点が一つのオフィスにいるかのような空間を実現するOFFICE ONEなど、さまざまな積み重ねが、コミュニケーションの向上、業務標準化の推進等社員の行動変化をもたらし、結果として働き方改革を促進すると同時に業績向上(売上高は7.6%増加、営業利益額は6%増加、グループ外販売上比率も60%)も実現することができました。
今後は、フルリノベーションした東京本部オフィスを拠点に物流のデジタル化、高度化を進め、さらなる飛躍を目指してまいります。

※1 ロジスティクス大賞は、ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門関係者の意識高揚を図ることを目的に創設され、企業で行われているロジスティクス高度化への取組みと、その優れた実績を顕彰するもので、今回で第36回を迎えます。評価は「創造性」「成果度」「経営革新度」「技術革新度」「社会性」「努力度」の6つの基準で行われます。

※2 当社17年度業績との比較

以上

【会社概要】
大塚倉庫株式会社(Otsuka Warehouse Co.,ltd.)
設立 : 1961年11月22日
資本金 : 8億円
代表者 : 代表取締役社長 濵長 一彦(はまなが かずひこ)
本社所在地 : 大阪市港区石田1丁目3番16号
事業内容 : 物流共通プラットフォームの提供

前へ

大塚倉庫 ・ 日本ケミファ 医薬品 の 共同物流 を全国へ拡大

「デジタルロジスティクス推進協議会」へ参画