プレスリリース

大塚倉庫 大塚製薬と三笠製薬との共同物流を開始

大塚倉庫株式会社は、大塚製薬株式会社と三笠製薬株式会社の共同物流の全国展開を本年4月より開始しました。

大塚グループの医薬品等の物流を担う大塚倉庫株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 濵長 一彦、以下「大塚倉庫」)は、大塚製薬株式会社と、外用鎮痛剤「ゼノール」ブランドの三笠製薬株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長執行役員 緒方 巧、以下「三笠製薬」)の共同物流の全国展開を本年4月より開始しました。

この度の取り組みは、大塚倉庫が荷主企業である三笠製薬に代わって、大塚倉庫の共通プラットフォームを活用することで、最も効率的な物流戦略の企画立案や物流システム構築の提案を行い、包括的に受託する3PL提案により実現したものです。また併せて物流システムの共同化も可能となり、最適な拠点配置と従来困難とされるシステム移行についても短期間で実現することができました。

三笠製薬は東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)強化が大きな経営課題でしたが、大塚倉庫の共通プラットフォームを活用することで、新たな保管場所、配送網、システム等の構築費用を抑えながらBCP強化を実現することができました。また、配送先の重複率が高いことから、配送効率およびトラックの積載率向上と破損、誤配等の低減による品質向上の面でシナジー効果が期待できます。

大塚倉庫は、1961年の創業以来、大塚グループ全体の物流を行っている会社です。昨今は、飲料・医薬品・日用品を中心に大塚グループ外のメーカーと共通プラットフォームの拡大構築に努めています。今後もより高度な物流サービスの提供を目指してまいります。

大塚グループは「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

※:大塚倉庫が展開する、食品・飲料・医薬品・日用品の共同物流

以上

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大塚倉庫、大塚グループと陽進堂の医薬品の「共同物流」を開始

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