社風を知る

社長との「テレランチ」

社長と社員10名程が、距離の壁をこえて実施する通称テレランチ。
なんと年に100回!?実施中!

社長との「テレランチ」

社長と社員10名程が、距離の壁をこえて実施する通称テレランチ。
なんと年に100回!?実施中!

テレランチって何ですか?

テレランチとは、Office-oneシステムを利用して、社長と1営業所単位の少人数で、テレビ画面を通して一緒にランチを食べる会です。今までは、社長と全国の社員が、会ってコミュニケーションを取るということが物理的に難しいという課題を抱えていました。その解決策としてコミュニケーションの量と質を上げる作戦がこのテレランチです。これまでの社長の地方出張時の食事回数とは比べものにならない頻度の食事会がこの方法で可能となりました。

少人数でランチを食べながら、仕事の話や悩み事相談など、色々な話をしています。会話の中には、プライベートな話もちょくちょく出てきたりと仲間の意外な一面を垣間見ることができ、とても楽しく有意義な時間になっています。

実際やってみてどうですか?

実際におこなった方からさまざまな意見をもらっているので一部紹介します。

社員1:
私は入社してから7年間、九州支店で勤務しています。地方で働いているので、社長にお会いする機会はめったにありません。たまには直接営業所に来ていただいて、美味しいご飯でもご馳走して頂きたいところですが、なかなか実現することはありませんでした。テレランチをするようになり画面越しではあるものの、社長と日頃できないような話ができるので楽しいです。また、社長経費でランチをご用意頂けるので、いつもより豪華なランチを食べれるところがこのテレランチの良さです(笑)

社員2:
ランチをしながらの会話なので、雰囲気は会議とは全く違って緊張することもありません。雑談も多いので、社長や会長の仕事以外の話を聞くことができる非常に良い機会だと感じています。社長や会長は、近すぎるとコワイ存在なので、画面をみながら食事をするとちょうど良い距離間に感じました。
テレランチなら、普段は難しい「社長と従業員とのコミュニケーション」が頻繁にとれるので、遠隔でご馳走もして頂けるうれしいコミュニケーションツールだと思います。

社長:
社員の声をもっと聴きたい!話がしたい!と常々思っていました。Office-Oneでは、全社に向けて必要事項を伝達するだけだったので、1人1人とのコミュニケーションは取れていないのが現状でした。地方で働く社員の皆様とはなかなか会えないため、営業所を訪問した際は、なるべく多くの方と食事をすることを心がけ、自分自身も出来ていると満足していました。
しかし、出張に頻繁に行けるわけでもありません。週何回もできる方法はないものかと考え、編み出したのがこのテレランチです。最初はみんな沈黙するのではと思っていましたが、ランチを食べながらということもあり、仕事以外の話もよくしてくれ、それぞれのチームの空気感、メンバー毎の役割や個性がより把握できるようになり、飛躍的にコミュニケーションが増えたと喜んでいます。

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