社風を知る

毎日がレベルアップ!「プレゼン」

継続は力なり。始めは反対多数のプレゼンも気づけば日常的に。
「一流」の著名人による講演会も成長の礎。

毎日がレベルアップ!「プレゼン」

継続は力なり。始めは反対多数のプレゼンも気づけば日常的に。
「一流」の著名人による講演会も成長の礎。

大塚倉庫では目標としている売上高に向けて、新たなことにチャレンジしているとお聞きしましたが、具体的にはどのような取り組みをしていますか?

目標達成のためには、従来の手法を踏襲しているだけでは、達成までに時間を要してしまうし、大きな成長は望めません。そのため、今までとは違った視点や価値観で物事を考える力を身に付けることを目的に、大塚倉庫では社内プレゼンや著名人を招いての講演会を行っています。
プレゼンでは、一人が10枚程度の資料で約10分間、決められたテーマに沿って発表します。例えば、今期の目標や1年前の自分と比較して成長したことなどを社員のみなさんに聞いてもらいます。毎日11時になるとフロア一体にドドンッ!と太鼓の音が鳴り響き、プレゼン開始の合図を告げます。フロアの社員全員が発表者の前に集合して耳を傾けます。
一方、講演会では、元オリンピック選手や世界的デザイナー、元宇宙飛行士など、物流業界以外の様々な分野で活躍されている「一流」の方々を講師としてお招きし、ご講演いただいております。業界の壁を越えて、成功者の価値観も取り入れていくことで、新しい視点を持つことができます。このようにして、発想力や提案力、質問力を向上させ、考え方に変化をもたらそうとしています。

プレゼン・講演会を行ってみて何か変化はありましたか?

実はプレゼンを始めた当初、ほぼ全員から「忙しいのにそんなことできない!」と猛反対がありました。でも、継続してプレゼンを行っていくことで、資料作成のスピードも上がり、プレゼン内容も次第にレベルアップしていきました。例えば、営業部では、数年前と比較して提案力が格段に上がり、数億円規模の大きな案件をとれるようになりました。日々のトレーニングを継続して行っていく仕組みが大切なのです。プレゼンを聞く側も、気になったことはどんどん質問するようにし、質問力が鍛えられています。
また、講演会を通して、普段会えないような方々のお話を聞くことで、考え方が変化し、視野も広がります。第三者の話を自分事に置き換えて考えることで、現状を踏まえ、明日からの仕事をどのように取り組むか、物事を深く突き詰めて考えられるようになります。そして、一流の著名人を前にしても核心をつく質問ができるのも、日々のプレゼンで鍛えられているからこそだと思います。会社が、社員一人ひとりの成長を真剣に考え、仕組みを提供してくれるのは嬉しいですね。実際に、自分の成長を感じ、一つ上の仕事ができるようになったことで、会社とともに成長できていると感じています。

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