社風を知る

「やる気」と「遊び心」を刺激するオフィス空間

常に斬新なアイディアをオフィスに取り入れ遊び心あふれるオフィスづくりを心がけています。

「やる気」と「遊び心」を刺激するオフィス空間

常に斬新なアイディアをオフィスに取り入れ遊び心あふれるオフィスづくりを心がけています。

かなりユニークなオフィスですね?

みなさんが思い浮かべる物流会社の事務所ってどんなイメージですか?古くて地味で紙だらけ・・・そんなイメージではないでしょうか。大塚倉庫は、物流会社というより「ITを駆使する物流会社」として、常に斬新なアイディアをオフィスに取り入れ、遊び心あふれるオフィスづくりを心がけています。
たとえば、和太鼓を囲んだ形のワンフロアだったり、トランポリン、バランスボール、腹筋マシーン等の運動器具があったり、昔懐かしいテーブル型のインベーダーゲーム台があったり。また、2015年10月に竣工した西日本ロジスティクスセンターにはヒト型ロボット「Pepper」がいたり、ユニークなオブジェがあったり。このように新たなトライをすることで、新しいアイディアをたくさん生みだしているのです。

それにしても、なぜ仕事とは関係のないゲームや運動器具があるのですか?

目的は2つあります。ひとつ目は「コミュニケーションの活性化」です。部署や年代関係なく一緒にゲームをしたり、「競争しようぜ!」と声をかけ、電動立ち乗り二輪車で社内を走ったりすることで、社員同士の仲が深まります。そうすることで、リフレッシュになり、また新たなアイディアがうまれたりするものなんですよ。
ふたつ目は「事業に転用できるアイディアがないかテストをしている」ということです。例えば、西日本ロジスティクスで試験運用している電動立ち乗り二輪車は、倉庫内で作業をする人がより早く、疲れずに移動できる手段として導入されました。初代の二輪車は、検証した結果、小回りが利かないということで、より機動的に動くことができる現状の二輪車が採用となりました。今日も倉庫内では、二輪車に乗った人がスイスイと行き来するという不思議な光景が繰り広げられています。

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