社風を知る

全国26拠点をひとつのOfficeに!「Office One」

全国各地の拠点がまるで一つの大きなオフィスで働いているかのように自然なコミュニケーション。
朝は画面に向かって400名一斉ラジオ体操からスタート!

全国26拠点をひとつのOfficeに!「Office One」

全国各地の拠点がまるで一つの大きなオフィスで働いているかのように自然なコミュニケーション。
朝は画面に向かって400名一斉ラジオ体操からスタート!

Office Oneとは何ですか?

大塚倉庫は全国各地に26拠点あり、従来は、離れた拠点の人と直接顔を合わせる機会はほとんどありませんでした。そのため、全国各地の拠点を「まるで一つの大きなオフィスにいる」状態をつくることを目的にOffice Oneというシステムを導入しました。Office Oneとは、オフィスとオフィスを常に画面で繋ぐシステムのことで、「常設のテレビ電話のようなもの」です。全国のオフィスが常にテレビに映っているので、まるで全国の社員が一つの大きなオフィスで働いているかのようにコミュニケーションがとれます。

TV会議システムとはどう違うのですか?

TV会議はあらかじめ日時やテーマを決めその会議に合わせてみんな集まりますが、Office Oneは常にオフィス同士が繋がっているため、気軽に雑談ができることが特徴ですね。北海道と九州、離れた拠点同士で、「おはよう、あの件、どうなった?」ともっと自然な形でコミュニケーションが可能なんですよ。

Office Oneってどういうことに使われているの?

Office Oneの活用シーンは主に3つあり、日常的なコミュニケーション、教育、緊急時対応があります。例えば、日常的には全国のオフィスを一つにつなぎ合同全国朝礼を行っています。画面を見ながら、従業員400名がラジオ体操を一斉にするんですよ。また、災害時には被災した支店とすぐに情報共有ができたため、全国一丸となって復旧活動を行い、被害を最小限に抑えるため、迅速な意思決定を行うことができます。

実際に使ってみてどう変わりましたか?

社員に一体感が生まれましたね。実は、導入当初は、「本社が支店を遠隔地から監視するためのもの」とみんな恐れていました(笑)。だけど、使い続けるうちに、常に誰とでも会話ができる手軽さ、便利さ、スピード等、誰もがその有効性を認めています。全員が同じ目標を持って業務に取り組むことができ、その名の通り「オフィスが一つに」なりましたね。いまではOffice Oneなしでは生きられません。

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