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大塚イズムを具現化した「見せる倉庫」

「従来の倉庫のイメージを覆す、顧客やメディアに見せるショールームを作りたい」。
そんな思いを形にするために、ショールーム機能も兼ねた西日本ロジスティクスセンターを設立。

大塚イズムを具現化した「見せる倉庫」

「従来の倉庫のイメージを覆す、顧客やメディアに見せるショールームを作りたい」。
そんな思いを形にするために、ショールーム機能も兼ねた西日本ロジスティクスセンターを設立。

なぜショールームとしての機能を備えた西日本ロジスティクスセンターを作ったのですか?

みなさんは普通、倉庫といえば何を思い浮かべますか?海沿いにある殺風景で薄暗い場所・・・。そんなイメージを抱くのではないでしょうか。そこで、「従来の倉庫のイメージを覆す、顧客やメディアに見せるショールームを作りたい」。そんな思いを形にするために、ショールーム機能も兼ねた西日本ロジスティクスセンターを作りました。倉庫面積はサッカーコート4個分。この巨大な施設を作るにあたり、従来型倉庫とは違い「見せること」に意識を傾けました。訪れるお客様に楽しんでもらい、また他社とは違った弊社の特徴を知ってもらうために、さまざまな仕掛けを盛り込んでいます。

倉庫とは思えない雰囲気ですね

どこにでもある倉庫にはしたくありませんでした。エントランスでお出迎えしてくれる人型ロボット「Pepper」など、最新の設備や規模感はもちろん、配色に気を配ったオフィスやプレゼンルーム等、倉庫らしくないこだわりがあふれています。デザインは、今メディアから注目されているチームラボに依頼しました。それは、他社とは違った物流倉庫にすることで差別化を図り、「最先端」を打ち出すためです。

デザインにはどのような意味が込められているのですか?

エントランス横の談話スペースには、それぞれ『パッションの丘』『ロジックの丘』と名付けたオブジェがあります。「パッションとロジック」はわが社が社員に求める精神であり、どちらかが欠けているのではなく、両方持ち備えてこそ仕事は成立することを意味しています。大塚らしさを前面にアピールしたデザインとなっています。

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