社風を知る

社員の結束の象徴「太鼓」

みんなに知らせるべき情報がある時は、太鼓を「どどんっ!」と鳴らし集合をかけみんなの顔を直接見ながら知らせます。

社員の結束の象徴「太鼓」

みんなに知らせるべき情報がある時は、太鼓を「どどんっ!」と鳴らし集合をかけみんなの顔を直接見ながら知らせます。

なぜ太鼓があるのですか?

大塚倉庫の東京本部のオフィスは社員同士のコミュニケーションを活性化させるため各部署を仕切る壁がなく、社員は広々としたワンフロアで仕事をしています。そのオフィスの真ん中には、なんと、大きな和太鼓!!圧倒的な存在感を放っています。この太鼓が「どどんっ!」と鳴ると、みんながそちらに注目し集合します。みんなに知らせるべき情報がある時にこの太鼓で集合をかけ、みんなの顔を直接見ながらお知らせ。すぐさま情報が行きわたる環境っていいですね。

いったいどんなタイミングで鳴るんですか?

まず、お客様が来られた時、震災等の緊急時のほか、部署で目標を達成した時等、嬉しいお知らせも多いですね。ある部署が大きな年間チーム目標を達成した時も、太鼓でみんなを集め、くす玉を割ってお祝いしました。このように、会社の嬉しいできごとをすぐにみんなでシェアし、お祝いできる環境が、社員一人ひとりに活気を与えてくれます。普段はあまり関わりのない部署があっても、喜びを分かち合うことで社員同士の結束が高まっていると感じます。


オフィスに「太鼓」って変わった会社ですよね(笑)?

「太鼓がオフィスにあるなんて」とお客様にはびっくりされることが多いのですが、弊社では何の違和感もなく太鼓を使用しています。それくらい浸透してるんですね。そもそも他社のオフィスで太鼓を活用していると知り、「おもしろい取り組みだ」と弊社でもすぐにやってみようということになりました。一風変わったものをいつの間にか日常のものとして自然に取り込め、使いこなすのも、大塚倉庫の特徴ではないでしょうか。

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