社風を知る

他流試合への挑戦「ビジネススクール」

立候補者全員を派遣!ひとりひとりが成長し今までにない新たな発想をすることで他社に負けない会社へ。

他流試合への挑戦「ビジネススクール」

立候補者全員を派遣!ひとりひとりが成長し今までにない新たな発想をすることで他社に負けない会社へ。

なぜ、ビジネススクールに社員を派遣しているのですか?

大塚倉庫が掲げる目標は「売上高1000億」です。この目標を達成するためには、ひとりひとりが成長し、今までにない新たな発想をしていくことで競合他社に勝つ必要があります。そのためには物流業界の中だけに留まるのではなく、ビジネススクールで異業種の人々と関わり議論する。つまり、あえて他流試合をすることで、違った視点から物事を考える力を身に付けることが必要です。目標達成に向けて突き進もうという思いから、ビジネススクールに社員を派遣しています。

どうやって候補者を選んでいるのですか?

基本的には、「挑戦したい」と手を挙げた人を全員派遣しています。これまで本社だけでなく、支店からも合計で79人が挑戦してきました。実に社員の5人に1人は既にビジネススクールに行っているんですね。社員への教育に大きな投資を行っていることがわかってもらえると思います。

ビジネススクール受講前後で、受講生に何か変化はありましたか?

受講後は、みんな表情が明るくなります。それは、過酷な3か月を乗り切ることで得た大きな達成感や、結果を評価してくれることで生まれた自信から来ているものだと思います。この達成感や自信が仕事への活力になるのです。また、受講前と比べると、発言の量や質、発想にも変化がみられ、学びの多さを実感します。このビジネススクール受講後、学んだことを仕事においても活かすことで成果を残し、昇格するケースもあります。挑戦するものには惜しみない教育の機会を与え、本人また会社の成長に繋げているのです。

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