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プロフェッショナル集団「Aチーム」

緊急事態に、すぐ対応する「火消し役」。
一人でも最強、チームなら無敵。

プロフェッショナル集団「Aチーム」

緊急事態に、すぐ対応する「火消し役」。
一人でも最強、チームなら無敵。

「Aチーム」とは何ですか?

実は「Aチーム」という名前は、1980年代に放送されていたアメリカのTVドラマ「特攻野郎Aチーム」からきています。彼らは、それぞれの分野のスペシャルスキルをもった腕利きの集団で、問題が発生してもすぐに解決してしまう頼もしい存在として描かれています。大塚倉庫の「Aチーム」もそのような存在。突然の物量の増加や災害などのイレギュラーが発生し問題が生じた際、すぐに現場に駆けつけ、問題を解決します。Aチームは社内の倉庫業務のスペシャリスト10名で構成され、それぞれの強みを生かして現場作業を円滑に進めます。日ごろから、みんなで助け合える環境を整えるため、ピンチを想定して対処の訓練も積んでいます。Aチームは、緊急事態が起きてもすぐに対応、業務の安定化を行える「火消し役」の意味を込めて、消防士と同じオレンジ色のつなぎを着ています。ちなみに全国どこにでもすぐに駆けつけられるよう、Aチームメンバーは常に会社に装備を置いているんですよ。

具体的にどのような場面で活躍されていますか?

Aチームは主に、「新設倉庫の立ち上げ時」「システム障害」「災害」の緊急事態が発生した時に要請があれば出動します。例えば、2015年に完成した西日本ロジスティクスセンターの立ち上げ時や災害時には、Aチームが活躍しました。Aチームは各倉庫の仕事に対するノウハウを持っているため、どこの倉庫に派遣されてもすぐに現場で指揮をとり、オペレーションを安定化させることができます。また、Aチームの強みを生かして、新入社員のフォークリフトの教育等も行っています。Aチームのメンバーは今まで現場での経験を積んできた方が多いので、これまでに培われた勘と経験を生かして、どのような問題が起こる現場でも的確に指示を出すことができます。

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