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実例紹介 濵長一彦のLogitics News

その他

2018.02.01

ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業(経済産業省)への取り組みについて

大塚倉庫株式会社は、「環境にやさしい」物流を実践し「グリーンロジスティックス」で社会貢献をすることをビジョンに掲げております。「環境負荷低減」は、物流の現場だけではなく、研究・技術開発、ハードの選択、システム構築、オフィスの改善、社員の意識・行動など、全社的な視点での取り組みを求められる大きなテーマだと考えており、大塚倉庫は環境情報の充実を図ることで、皆さまのご理解をいただくとともに、社員一人ひとりが環境への理解を深めることに努めていきます。

「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」とは、建築物における一次エネルギー消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間の一次エネルギー消費量が賞味(ネット)でゼロ又は概ねゼロとなる建築物のことをいいます。

その取り組みの一つとして、2017年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」(経済産業省)に採択され、消費電力を削減する設備の導入を進めています。新築ではなく古い建物・空間をレジェンド建物として有効活用し、1次エネルギー消費量が全体の90%占めている『照明』と『空調』エネルギーの徹底的な省エネ化を図り、削減量50%以上のオフィスビルを誕生させるサステナブル建築を目指しております。中長期的には、社員やテナントを含めた省エネ意識の向上をはかり、「Nearly ZEB」を目指していきたいと考えております。




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