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実例紹介 濵長一彦のLogitics News

その他

2017.12.13

【Press release】グリーン物流パートナーシップ優良事業者 経済産業大臣表彰を受賞

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 大塚グループの医薬品等の物流を担う大塚倉庫株式会社(大阪市港区、代表取締役社長濵長一彦、以下「大塚倉庫」)は、12月13日、経済産業省で開催された「第16回グリーン物流パートナーシップ会議※1」において、シーオス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長松島聡、以下「シーオス」、大塚倉庫、セイノーホールディングス株式会社(岐阜県大垣市、代表取締役社長田口義隆、以下セイノ―ホールディングス)の3社が取り組む「バース予約による待機時間削減、生産性向上、およびCO2削減」事業が、「グリーン物流パートナーシップ優良事業者(経済産業大臣表彰)※2」を受賞しました。

 今回の受賞は、シーオスが開発したトラックバース積降予約システム「TruckBerth」(http://truckberth.net/)を利用し、大塚倉庫、セイノーホールディングスと共同でトラックの荷卸時刻の事前予約を行う事で、長時間労働の温床となるトラック待機時間を減少・生産性を向上するとともにCO2排出を削減する事が評価されました。

 大塚倉庫は、大塚グループの企業理念である'Otsuka-people creating new products for better health worldwide'のもと、人々のより豊かで健康な暮らしに貢献するメーカー物流会社として、今後も引き続き共通プラットフォーム化を提唱し、更にメーカーの物流共同化を進め、物流の効率化のみならず、社会に貢献できるプラットフォーム化を進めてまいります。


以上


※1:日本ロジスティクスシステム協会、経済産業省、国土交通省が主催し、物流分野のCO2排出量削減に向けた荷主企業と物流事業者の連携を支援する取組み。
※2:物流分野における環境負荷の低減や物流の生産性向上等により、持続可能な物流体系の構築に顕著な功績があった事業者を「経済産業大臣表彰」、「商務・サービス審議官表彰」として表彰

大塚製薬
大塚グループ