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実例紹介 濵長一彦のLogitics News

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2017.12.08

【Press release】Work Story Award 2017 大賞をダブル受賞

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大塚グループの物流を担う大塚倉庫株式会社(本社:大阪市港区、代表取締役社長 濵長 一彦、以下「大塚倉庫」)は、一般社団法人at Will Workが主催する「Work Story Award 2017」において、社内のみならず社外の働き方を改善してきた取り組みが評価され、テーマ部門 「チームワーク・コラボレーション」、併せて審査員特別部門「きょうそう<共創・競争>力のあるWork Story 賞presented by PHP総研」の2部門でダブル受賞しました。

 「Work Story Award 2017」とは、「これからの日本をつくる100の働くをみつける」ために、10のキーワード※1に基づき、働き方の模範となる取組を行っている企業・団体や個人を表彰する5年間限定の一般社団法人at Will Workが主催するアワードです。大塚倉庫が受賞したテーマ部門賞「チームワーク・コラボレーション」は、個人ではなくチームで取り組み、チームの力を最大化したストーリーを表彰する賞です。また、ダブル受賞した審査員特別賞は、これからの日本をつくる"働く"として、社会性、インパクト、新規性、未来性などを考慮したストーリーを表彰する賞となります。

■「Work Story Award 2017」ダブル受賞の理由
 新しい働き方に取り組まれている企業はたくさんある中で、社内で完結した取り組みがまだまだ多く、社内の働き方だけでなく、社外との関係も含めた働き方と商慣習を見直していかなければ、根本的な解決にはならない。とくに長時間労働の是正に関しては、業界全体で取り組んでいることが非常に重要である。そうした中で、大塚倉庫の業界全体を巻き込んだ取り組みは非常に価値のある、また他業界にとっても示唆に富んだ取り組みであると評価をいただき、受賞にいたりました。

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■社内外の"壁"を壊したコミュニケーション改革
物流業界は配送・運送業というまだ古い体質が残る業界である。そのような中で、大塚倉庫は本社のオフィスの仕切りを外し、コミュニケーションをフラット化するなど、社内の壁を壊すための働き方改革を実施。また全国26拠点と常時オンラインの会議システムを導入し、それを利用した社長と社員10名程度でのテレランチを実施するなど、距離の壁も壊してきた。また物流業界は多重構造で、荷主も運送会社も個別最適になっており、そのような社外との壁にも挑戦。まずは車両のトラッキングシステム(ID運輸)を開発し、荷主も瞬時に状況把握できる仕組みを構築。また荷受け予約システムを構築し、ドライバーの待機時間を大幅に削減することに繋がった。会社におけるチームの概念を変え、社内外の壁を壊し、働き方を改革したストーリー。

 大塚倉庫は、これからも"大塚倉庫らしい"改革を実行し続け、社員のワークライフバランスの実現に努めるとともに、社内のみならず物流に関わる全てのステークホルダーが働き方改革を実現できるよう支援してまいります。


以上

大塚製薬
大塚グループ