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大塚倉庫の共通プラットフォーム 事例紹介

在庫を削減したい
工場直送を実現したい
拠点が1ヵ所のためBCP対策をしたい
現状2ヵ所の在庫拠点を全国に分散させ、BCPの体制強化を図りたい
国際から国内までトータルで物流を管理したい
海上輸送のコストパフォーマンスを向上させたい

ニーズ1 在庫を削減したい

食品メーカー

各地に点在する物流拠点の統廃合を図り、在庫削減を実施したいが、既存業者ではキャパシティーオーバーのリスクや納品リードタイム維持(翌日納品)への課題があり、物流拠点の統廃合による在庫削減ができない。

大塚物流プラットフォーム(医食住の1.6億梱+100拠点)

導入効果 全国7拠点を4拠点へ統合し、物流コスト削減を実現

同時に次の成果も実現
  • 全国で統一した物流管理により、管理業務の簡素化
  • 配送車両の共同利用によりCO2を削減(配送車両の減少)
  • 一括納品による納品先の作業緩和(納品先への付加価値)
  • 物流品質の更なる向上(医薬品の管理基準で食品を運用)

ニーズ2 工場直送を実現したい

食品メーカー

物流拠点を廃止し、工場から直送できる体制を構築したいが、工場に集約する為のスペースがない。また、工場から直送を実現する為のネットワークがない。

大塚物流プラットフォーム(医食住の1.6億梱+100拠点)

導入効果 工場近隣に物流拠点を構築し、工場直送推進にて物流コストの削減を実現

同時に次の成果も実現
  • 大口直送と小口共同配送にて配送コストを削減
  • 配送車両の共同利用によりCO2を削減(配送車両の減少)
  • 一括納品による納品先の作業緩和(納品先への付加価値)
  • 物流品質の更なる向上(医薬品の管理基準で食品を運用)

ニーズ3 拠点が1ヵ所のためBCP対策をしたい

医薬品メーカー

1ヵ所に偏った在庫配置、湾岸地域に配置された物流拠点の為、有事の際に製品の供給がストップしてしまう可能性がある。

大塚物流プラットフォーム(輸液NO.1の医薬品実績)

導入効果 在庫の分散、内陸へ物流拠点の移転を実施し、BCPへの対応を実現

同時に次の成果も実現
  • 共同配送にて配送コストを削減
  • 繁忙期での延着・遅延の撲滅
  • 全国翌日納品にて均一化されたサービス体制の整備
  • 共同配送により物流品質の向上

ニーズ4 現状2ヵ所の在庫拠点を全国に分散させ、BCPの体制強化を図りたい

医薬品メーカー

生産された商品を全国2ヵ所の物流拠点へ配置しており、有事の際に製品の供給がストップしてしまう可能性がある。

大塚物流プラットフォーム(輸液NO.1の医薬品実績)

導入効果 全国4拠点へ在庫を分散し、BCPへの対応を実現

同時に次の成果も実現
  • 共同配送にて配送コストを削減
  • 繁忙期での延着・遅延の撲滅
  • 全国翌日納品にて均一化されたサービス体制の整備
  • 共同配送により物流品質の向上

ニーズ5 国際から国内までトータルで物流を管理したい

医薬品・食品メーカー

既存業者では、輸入から国内拠点の運用及び配送業務のトータル的な対応ができず、今以上の物流コスト削減が実現しづらい。

  • 輸入A社→国内拠点B社→配送業務C社

大塚物流プラットフォーム(国際1.5万TEU+国内 医食住の1.6億箱)×一貫物流

導入効果 トータル物流コストの削減を実現

同時に次の成果も実現
  • 同時に商品の引継ぎを行う際の不要な手間(コスト)も削減
  • 国際から国内まで一気通貫での在庫管理が可能
  • 一社集約での業務改善が可能
  • 有事の際の責任の所在の明確化

ニーズ6 海上輸送のコストパフォーマンスを向上させたい

医薬品・食品メーカー

自前の物量だけでは、海上輸送費用の削減は限界。
また、無理にコストを下げてもサービスレベルの低下となり、安定供給に影響が出たり、トラブル発生時の対応が悪くなる。

大塚物流プラットフォーム(医食住の国際1.5万TEU)+外部顧客

導入効果 海上物流コストの削減を実現

同時に次の成果も実現
  • オーナーカーゴ代理店の為、価格交渉力向上
  • コンテナグレード品質の向上
  • クレーム発生時の交渉力向上
大塚製薬
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